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最強のふたり

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最近の映画って3Dとかを駆使した映画が多いですが

久しぶりにハートフルなフランス映画ですがすがしい気分になりました。

スカイダイビング中の事故で、首から下が麻痺してしまった大富豪のフィリップ。

スラム街で盗みや窃盗の前科があるドリスが、就職活動の名目で

面接にやってきます。

ドリス「今すぐ書類にサインだけしてくれればいい。不採用の通知のつけて。」

ドリス「あと1件で失業手当がでるんだ」

フィリップ「すぐにはサインできなんだ」

ドリス「なぜ?」

フィリップ「首から下の自由がきかないんだ」

ドリス「。。。そうか・・・やっかいだな」

ドリス「書類の提出の期限が過ぎてるんだ」

フィリップ「。。。そうか・・・やっかいだな」

フィリップ「明日の朝9時にもう一度来てくれないか。書類にサインをしておくから」

他の面接者はフィリップを障害者として見ていたが

ドリスはひとりの人間として接した。


人の世話になって生きるっていやではないかい?

フィリップはドリスに聞きます。

仕事をしてみないか?

ドリスの介護の仕事の始まりです。

最強のふたり

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